かささぎ通信
かささぎ福祉会
感染対策の緩和
2023-11-01
利用者の感染対策についても緩和していきます。
5月8日以降の新型コロナウイルス感染症の5類への取扱いの変更から半年が経ち、漸く県内の感染もピークを越え低調になってきました。そこで、利用者の方の感染対策について、会食などの自粛のお願いが解除されました。ただ、引き続き施設では、マスク、1日3回の検温等は実施していきます。過去インフルエンザをきっかけに利用者のADLが低下したケースは当施設ではなかったようですが、コロナでは、職員も含めて、だるさや咳の後遺症が長い期間出る方も一定数いらっしゃるし、利用者の中には、ADLが低下した方も見かけます。今度は逆に感染対策をする者が変な目で見られることが無いように願いたいものです。(鳥)
突然の巨大な雹(ひょう)
2023-10-27
恐怖すら感じた、桁違いに大きな雹
今日の午前中の突然の雹には驚かされました。GHの利用者が、GHを出よう身支度を整えたか否かのこと、空から石でも降ってきたかのような、ものすごい衝撃音。外をのぞくと、大きな氷が空から大量に降ってきていました。送迎車のフロントガラスが割れるかって感じでした。余りの雹の勢いに、雨除けで渡り廊下に設置している、透明な波板に直径5,6センチの穴がハチの巣の様にあいてしまっていました。雹の勢いが弱まってきたところでて外にでて、雹を手に取ってみると、やはり冷蔵庫でつくる角氷位の大きなものでした。とりあえず波板以外に大きな被害はないかったようですが、生まれてはじめてみる大きな雹でした。GHの利用者も来所するやいなや、雹の話でもちきりでした。(鳥)
嬉しい、"ありがどう"のお便り!
2023-10-20
「おいしいクッキーありがとうございました。」に利用者も職員も笑顔がこぼれました
今朝、回覧されている書類の中に、クッキーへのお褒めのお便りのハガキがありました。内容は、ドライブで佐賀に見えられた際に店頭で かささぎの里 のクッキーをお買い求めいただいたようで、そのクッキーが美味しかったと、手書きのハガキで丁寧に書いてありました。利用者、職員笑みがこぼれ、元気がもらえました。遠方からの温かなエールに感謝感謝です。(鳥)
大成功!ひしのみマルシェ✖ふれあいフェスタ
2023-10-16
”まごころ商品”の販売 in 佐賀玉屋 大成功に終わる!
コロナ禍で、大きな販促イベントがなくなる中、ようやくコロナ禍以前の取組みがもどってきました。佐賀県社会就労センター協議会主催の販促イベントが去る今月14日(土)、15日(日)の両日、佐賀玉屋にて行われました。かささぎの里としても、老舗の百貨店での初の販売会、総力を挙げて?臨みました。結果は、販売価格が1,000円をこえるさをり織り商品等が売れていて、かささぎの里としては、通常なかなか買っていただけないものが、しっかりとその商品価値を評価してもらったって感じで、本当によかったと思います。かささぎの里のことだけでなく、協議会全体としても、いよいよコロナ禍以前に戻る明るい兆しとして感じられるイベントだったなと思います。商品を搬入される各事業所を見ていると、スタッフが良かれと思い商品を運ぼうとすると、「自分が運ぶ」って言わんばかりに自らの手で自分たちの商品を全身で抱えていらっしゃる利用者の姿に胸が熱くなりました。自分たちの商品への誇りみたいなものを感じ、私たち支援者がその事をしっかりと受け止めておかなければと・・・そんな事があって、終日ティッシュ配りでイベントの案内しましたが、受け取り拒否されても、怪しまれても、心折れることなく2日間頑張れました。ありがとう、ございました。(鳥)
老舗百貨店にならぶ 利用者の ”まごころ商品”
2023-10-06
佐賀玉屋でなかまの商品が販売されます。
ようやく、朝夕も冷え込む状況になってきました。秋の行楽シーズンと言った感じはまだまだ、と言うかコロナの呪縛から、解き放なたれないままの日常が続いています。今回は、久々の商品販売イベントについてのお話です。
かささぎの里は就労継続支援B型事業も行っていますが、この就B事業を行っている事業所が中心に組織されている、佐賀県就労センター協議会なるものがあります。かささぎの里は、その会員です。協議会でも年に大小数回の販売会があっていましたが、コロナ禍で殆どが中止になっていました。今回は、5/8以降で新型コロナが5類になったこともあり、対面での販売会が開かれるようで、かささぎの里も参加することにしています。
販売会場は ”佐賀玉屋” さんとのことです。個人的には、とても嬉しいですね。佐賀唯一?の老舗百貨店である佐賀玉屋。小さいころからよく大人に連れて行ってもらってました。今は、郊外に破格の規模のショッピングモールなどが多くできてますが、昭和の時代、屋上の遊戯施設や最近営業が終わった飲食店フロアーまた、地下には食料品もあり、高級な食材がギュッと詰まった感じで、子供心にわくわくしてました。今回の販売会の下見がてら休日に久々、玉屋を訪れてみると、若干、ノスタルジックな感じを受けたと同時に、ここで、なかまの心を込めて作った商品が売れると思うと、すごくうれしくなりました。地下のお菓子売り場には、「大きなつぶれた円錐形で回転しながらバラのお菓子が売られている機械」、上手く表現できませんが、もあって・・・ ただ、もう使われてない階とかもあり、少し感傷的な思いにもなり・・・それでも、帰りは地下の食品売り場で、子供の頃から必ず親にせがんで食べていた”玉屋まんじゅう”を大人買いしました。
イベントは連日同じ会場本館6階催事場で九州グルメフェアーなども開催されていて、多くの方の来場が見込めます。是非とも、本物のまごころ商品が沢山売れますようにと願っています。(鳥)

