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かささぎ便り

かささぎの里の情報満載
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施設見学を再開しました。

2023-06-23
3年ぶりの保護者見学会
コロナ禍がはじまり、一般の方の施設見学はもとより、将来の子供さんの進路を検討するための見学等も含めて、一切の施設への関係者以外の立ち入りを断ってきていましたが、コロナの5類感染症への変更を受け、障がいがある生徒の方や、その保護者等の見学については、実施することになりました。そこで、早速先日、大和特別支援学校のPTAの方の見学の対応をしました。見学担当者と二人で行いましたが、久々の見学の方への対応で、言葉は出てこない、前のめりでピントが外れた説明になって、なかなかスムーズな対応とはいけず残念でした。ただ、本当に残念なのは、本来なら楽しく笑顔で溢れているはずの作業場でさえも、マスクをして「シーン」と静まり返った中で作業に取り組む利用者の姿しか見てもらえなかったことです。しかし、今でもニュースにならないまでも、クラスターがでている施設もあるそうです、我々としては利用者の大切な活動の場を閉鎖させないためにも、まだまだ感染対策を継続していくことになりそうです。(鳥)

健康診断

2023-06-06
2年ぶりの健診
コロナ禍、昨年はいつもは10月前後に毎年行っている健診が、コロナ感染拡大で先生方のスケジュールがどうしても調整できずに健診ができませんでした。それで、今年は、例年よりかなり早く6月1日に健診が行われました。ただ、コロナ禍なので、二つの事業所が隣接するかささぎの里では、いつもなら2事業所合同で行っていましたが、今回は日程は同じでも、場所はそれぞれで行いました。兎に角てまひまかかっていました。先生や看護師さんにもあっち、こっちに移動願い恐縮でした。今でも、2事業所の利用者が接する事無いように取り組んでいるので、手間と時間はかかりました。ただ、採血などは施設の職員さんがいてくれたからできたって感じの利用者の方も結構いらっしゃって、1日大変でしたが、何とか無事終わりました。担当者の方は普段の倍以上の苦労があったかなと思います。感謝です。(鳥)

禍を転じて福となす

2023-05-26
偶然の産物?UFOパン
先日、元職員の方と施設でお会いする機会がありました。20年以上も前の事など色々と教えていただいたりしていました。そして、帰りにパンを買って帰りたいとのことでパン工房を案内すると、商品を眺めるや懐かしい眼差しで商品を手に取られてました。それは、一般的にはメロンパンという商品だったのですが、その方曰く、自分がこのパンを作り始めたのに、いまだに残っているなんて嬉しいとのことでした。実は、かささぎの里のメロンパンはメロンパンみたいに表面に網目状の模様も無ければ、ザラザラのザラメものっていません。これは、この方が利用者と何の経験も無い状態で、兎に角パンを仕事にと始まった、かささぎの里のパン班の時に、どうしてもメロンパンの表面を作ることができず、表面用の生地をただ単に垂らしただけで焼き上げたそうです。結局、何となくメロンパンみたいにはなったもののメロンパンとは言いにくく、その姿がUFOに似ていたのでUFOパンとしたそうです。狙って作ったパンではなかったものが、今でも、かささぎの里の主力のパンとして受け継がれているとは、私も何か嬉しい気持ちになりました。(鳥)

新しい生活様式

2023-05-08
マスクは新しい生活様式になるのか?
今日からコロナの位置づけが、2類相当から5類に引き下げられるという事で、一抹の不安があります。かささぎの里では、今日以降も引き続きこれまでの感染対策を実施していきます。
そもそも、コロナ禍のはじまった時期、新しい生活様式ってことが言われてたと思うのですが、何か、今は”コロナ禍以前に戻れる”ですすんでないでしょうか。オミクロン株、感染力の強さはすさまじく、これは依然として変わらないとのことですので、後は重症化率と致死率が気になりますが、これも、厚労省の資料などみてるとインフルエンザ程度とは言えないのではないかなと思っています。なので、インフルエンザでいうところのタミフル的な効果が大きい薬の開発ができれば、完全に戻れるのかもしれませんが、そうでなければ、それこそ新しい生活様式ってやつを考えることになるのかなって思ってます。
今度は、テレビも含めて、「いつまでマスクしてるの?とれよ!」って圧力がでなければいいのですが。(鳥)

ゴールデンウイーク その後・・・

2023-05-02
ゴールデンウイーク その後・・・
明日からゴールデンウイークの後半?というか本番ですね。ただ、連休明けにはいよいよコロナの分類が2類相当から5類に引き下げ?られます。高齢者施設への感染を防ぐといった話は何となくテレビ等のメディアでも発信されていますが、私たち障害者施設にも高齢の方や、そもそも呼吸器系の基礎疾患がある方が少なくありません。しかし、そこを取り巻く環境は、コロナ禍前の生活に戻れると、根拠に乏しい感染対策の緩和に期待している感じが否めません。オミクロン株は不織布マスク程度ならばすり抜けて感染しますと言われていた事はどうなったのでしょうか。(鳥)

社会福祉法人かささぎ福祉会
かささぎの里
佐賀県佐賀市金立町大字薬師丸1800-1
TEL.0952-98-1915
FAX.0952-98-1921
mail:katikati@po.saganet.ne.jp


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