かささぎ通信
かささぎ福祉会
10月号>>ウクレレ・コンサート ~~ アロハーっ ~~
2025-10-17
音楽ボランティア コンサート ♪♪♪ウクレレの癒し♪♪♪
ボランティアのみなさんと一緒に音楽をとおして、楽しい時間を過ごしたいとの思いがつながりました。
今回は、可愛いウクレレの調べを楽しめることになりました。
今回、ボランティアとして演奏して下さったのは、 藤永正弘(ふじなが まさひろ)さん が代表をつとめられている音楽サークル、ウクレレ愛好会のみなさんです。8名もの方々の貴重なお休みの時間を割いていらしてくださいました。
♪アロハオエ♪・♪手のひらを太陽♪に を皮切りに、沢山の楽曲を演奏して頂きました。
なかま(利用者)も、本当に楽しく聞き入っている方もあれば、口ずさむ方、手足でリズムをとる方、思わず踊りだす方など本当に和やか?賑やかな雰囲気でした。(鳥)
ウクレレ♪コンサート
10月号>>思わぬ収穫!
2025-10-08
試しに蒔いた、たねから思わぬ実りがありました!
今年の夏も猛暑でしたと過去形にもまだできない日々が続いていますが、先日、思いもよらぬ収穫に一同驚きました。
職員の方がご自宅で食べたスイカとメロンの種を試しに玄関脇の花壇に蒔いていたら、思いのほか元気に育っているとのことでした。暑い夏に、見た目だけでも緑の癒しを感じられると、それだけでも予想外だったと思います。
しかし、そんな緑いっぱいに茂った葉っぱの中に、何と!果実?が実っていたとのこと。
気づいたときには、そこそこ立派な実になっていたので、大事にカラス除け等をしていたそうです。
結果、複数の立派なメロンの収穫ができ、なかま(利用者)と皆で美味しく頂きましたとのことです。
実は、写真は無いのですが、スイカも見事に実り、甘さもしっかりあり美味しかったです。 (鳥)
メロンの種から育てました!
10月号>>お菓子の値段があがります
2025-09-30
原材料高騰 お菓子の値段が上がります。
毎月、営業会議なるものが当福祉会では行われます。パン部門、菓子部門、弁当部門、食堂部門、営業販売部門、さをり部門と各部門の先月の売り上げ状況や経営状況の話をする会議です。各事業所の枠をこえて、部門単位での話合いとなっています。ここ数年、食品関連の原材料の高騰が続いていて、弁当や食堂はいち早く値上げをしたとこですが、お菓子は、比較的障害が重い方も所属していらっしゃるので、極力、顧客を減らしたくないと、価格据え置きで頑張ってきましたが、ついに、10月から値上げをすることになりました。お弁当は値上げの影響で、お客様がぐっと減り、その影響はいまだに続いています。
ただ、殆どの種類の商品を値上げすることになりましたが、菓子部門で一番売りたい かささぎクッキー だけは値上げせずに行くことになりました。この商品は殆ど職員がその製造に加わらず、純粋に利用者のみで作り上げられる商品だからです。利益は出ませんが、ここは死守すると、支援員の意地が感じられました。 (鳥)
10月号>>障害者理解促進の在り方を「健太さん事件」から考える
2025-09-29
佐賀地裁、裁判記録「永久保存」~安永健太さんの死亡事件~
10月から就労選択支援事業がはじまります。当法人は当面は静観したいと思います。そもそも事業実施には様々な条件がありますので、その点が満たせていないことが1番の理由ですが。
さて、この就労選択支援ですが、なぜ今頃、改めてなんでしょうか。とにかく、不思議なことが多いと感じますが、不思議を通り越して、不安と思うこともあります。例えば、一般就労の押し付けにならないかといった心配です。本当に、利用者の意思が大切にされる支援となるかといった心配です。
こんな事を思っている時に新聞の安永さんの記事が目に入ったのです。
9月の地元紙の1面に、佐賀地裁、裁判記録「永久保存」というタイトルが載っていました。佐賀地裁が、事実上の永久保存となる「特別保存」に95件を認定していたとの記事でした。その認定された裁判記録の中に、安永健太さんの死亡事案の損害賠償訴訟が入っていました。
「安永健太さんの死亡事件」
2007年に佐賀市で警察官に取り押さえられた直後に死亡した知的障害者の安永健太さんの遺族が起こした、損害賠償請求訴訟。この死亡事件に関しては、刑事事件としても争われた。
新聞は、「障害者への適切な対応を遺族や支援者らが訴え、障害者理解促進の在り方を地域社会に問いかけた」と記しています。2007年に発生したこの事件、2016年まで、約9年間の取り組みになりました。
次回は、改めて、この事件の発端をお話したいと思います。 (鳥)
7月号>> さんさん号、みらい号 お疲れ様でした
2025-07-02
さんさん号、みらい号 ありがとう!
先月、18日、長年送迎で活躍してくれていた、さんさん号、みらい号が廃車となりました。平成14年4月当時、佐賀県では前例がなかった「知的障害者デイサービス事業」を佐賀市が当法人に委託する形でスタートしました。その時から頑張ってくれていた車両です。職員や保護者の方々から名前を募集して、さんさん号、みらい号と決まりました。
さんさん号はベース車がハイエースで後部から車いすごと収納できるリフト付きの定員9名の車両です。みらい号は10人乗りのハイエースです。知的障害者のデイサービス事業が制度改正で平成18年9月末で終了した後も、就労継続や生活介護の利用者を施設まで乗せてきてくれていました。
最近では、ミニバンより少し大きなハイエースは、運転しにくいと敬遠されていましたが、新型コロナウイルスの時は、室内が広くて、運転していて感染リスクも少なくなるので、心強かったです。特に陽性者の移動や通院の時は頼りになりました。
それでも走行距離も30万を超え、いよいよお別れの時となりました。最後は佐賀市清掃センターのエコプラザ横の広ーい駐車場に届けてきました。(鳥)




